×おかゆを作れるようになった人が1度はする妄想 〇おかゆを作れるようになった妄想の彼女の妄想

僕の住んでる部屋は、ごく一般的な6畳のワンルームです。ただ料理を作るスペースが少ないです。フライパンと三角コーナーでいっぱいになる流しの隣には、電気コンロが1口ついています。食材は冷蔵庫の上にまな板を置いて切っています。その冷蔵庫の上だって…

えっ?え?一部撮影禁止とかややこしいじゃないですか。いろいろ撮ったけどコレ大丈夫だったの?不安なんですけどああもうわかんないから逆に写真なしでいきましょう!いや撮りましたけど!ウソじゃないですけど!

最近思い出話が多くなった気がします。このままだと昔は良かったなんて言い出す頑固ジジイになりかねません。未来を補給しに、日本科学未来館というところに行ってきました。 (外観) 東京テレポート駅を降りて15分ほど歩きました。テレポートなんて駅名…

明日からやる。いつまでたっても始まらないダイエットを今から始める。そんなのできるわけ、、、

時の流れには逆らえず、同じような生活を繰り返してるだけで、ちょっとお腹が気になり始めました。ダイエットしなきゃー走らなきゃーと女子力高めな悩みを抱き始めてはや2年。走ってません。自分のことを形から入るタイプだとは思っていましたが、ウィンド…

寂しいから懐かしい風景に癒されに行った帰りに、早速寂しさを実感した話

都会は寂しいです。どこか冷たくて、無機質です。コンクリートジャングル野郎、冷凍都市の母ちゃんでべそと罵られても、都会はぐぬぬぬ言う他ないでしょう。 懐かしい風景はあったかい気持ちになります。家族や友達と一緒に過ごした時間がそうさせるのだと思…

黒ずくめのおじさんの黒ずくめのお店

突然ですが、フィルムカメラってどう思いますか? デジタルカメラには出せない味がありそうとか、はたまた、まだあったの?なんて意見もあるかもしれません。僕は「きっとレトロでオシャレな感じの写真が撮れちゃうんだろうな、たぶん」と思っている口です。…

お節介おばさんと、無関心クールガイ

駅を出たところの、1本の木を丸く囲っている腰掛。そこに座ると、男女の声が聞こえてきました。 女「しつこい。キモチわるい」 男「お前は何にもわかってねーよ」 振り向くと、僕のいるところからちょうど反対側にカップルが座っていました。どうやら別れ話…

工業高校で学べたこと

スーパーの帰り道、数人の女子小学生がおしゃべりしながら進行方向から歩いて来ました。「いい男が周りにいないよねー」「慶応ボーイとかさー」 工業高校卒の僕はすいません、すいませんと心の中で唱えながら車道側によけてすれ違いました。いや小学生が何言…

かっこいい朝食について考える

表面をほんの少し焦がして香りが増したトーストと、半熟の目玉焼きの隣には、一口目にパリッと心地いい音を立ててくれるウインナー。そしてブラックコーヒー。カップの湯気の向こうには朝のニュース番組が流れて。自分の背丈ほどの観葉植物に、胴体の部分以…

世界は今日も回ってる

自分の事を僕と呼ぶようになった。 ちっちゃい時、兄弟のいる僕はあんちゃんと呼ばれ、自分でもそう呼んでいた。 学生の時はなめられてはいけないと気を張るデリケートな時期で、周りにそぐわず俺になった。 社会人になり俺に違和感を感じて自分と呼び 社会…

夏を終わらす

セミの声がうるさかったり、クーラーなしじゃ寝られなかったり。決して快適とは言えなかった夏も9月になると少し恋しく思ってしまいます。何もしなかった、何かできたはずという罪悪感がそうさせるのだと思います。 なので今日は夏を、1日で取り戻しに行き…

ロックが外れる

生死の境を体験をした人は幽霊が見えるようになったり、何か特殊な能力が身についてしまうことがあるらしい。人間は普段の生活で脳を100パーセント使ってはいない。平穏に生活できるようにセーブしていた力、そのロックが生死の境で壊れてしまったからそ…