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世界は今日も回ってる

自分の事を僕と呼ぶようになった。

 

ちっちゃい時、兄弟のいる僕はあんちゃんと呼ばれ、自分でもそう呼んでいた。

 

学生の時はなめられてはいけないと気を張るデリケートな時期で、周りにそぐわず俺になった。

 

社会人になり俺に違和感を感じて自分と呼び

 

社会に揉まれて生きていく中で、僕がしっくりくる時代になったのだ。

 

この先僕を、パパと呼ぶ事もあるかもしれない。拙者とか吾輩とか、とんがったやつになるかもしれない。あと急に私(ビジネス的な場面ではなく)とか。それが普通になることもありえなくはない。だって。世界は今日も回ってる。