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えっ?え?一部撮影禁止とかややこしいじゃないですか。いろいろ撮ったけどコレ大丈夫だったの?不安なんですけどああもうわかんないから逆に写真なしでいきましょう!いや撮りましたけど!ウソじゃないですけど!

最近思い出話が多くなった気がします。このままだと昔は良かったなんて言い出す頑固ジジイになりかねません。未来を補給しに、日本科学未来館というところに行ってきました。

 

 

(外観)

 

 

 

東京テレポート駅を降りて15分ほど歩きました。テレポートなんて駅名からして未来をビンビン感じます。

ふらっと入ったブースでいきなり、地球をバックにASIMOが踊っていました。未来ー

 

 

 

(巨大地球儀とASIMOのパラパラくらいの動きのダンス)

 

 

 

先に進むと、ニコニコ動画でよく聞く系統の音楽が流れてきました。これはど派手です。ダンスダンスレボリューションボーカロイドを組み合わせたようなコーナーです。僕は、まるでダンスダンスレボリューションボーカロイドを組み合わせたようなコーナーじゃないか、と思いました。

 

 

 

(踊り狂う黄色い人間のシルエット)

 

 

 

 

これは人ではなく、瞬きもする、細かい部分まで人間ぽく動くロボットなんだそうです。

 

 

 

(そこのギャル2組、さすがに人だと思ってたは言い過ぎ、くらいの女性のロボット)

 

 

 

係りのお兄さんがロボットの耳のサンプルを触らせながら質感についてもいろいろ説明してくれましたが、僕は隣に置いてある

 

 

 

(おもしろいやつ)

 

 

 

こっちの方が気になっていました。ここまで見学して思いました、全体的に僕には説明文が難しいし長いです。

 

ここまで書いたものはどれも人だかりができていてみんなスマホで写真をとったりしていて、軽く並んでからでないと前で見れなかったんですが、ひっそりとした、ひと気の少ないコーナーがありました。

 

たしか錯視と書かれていました。規則的に並んだ複雑な模様をじーっと見てると円が回りだしたりするあれです。1発めに見たASIMOや、向かいにあるダンスダンスレボリューションと比べるとどうしても地味に見えてしまいます。僕が入る前に2人ほど見学してる人がいましたがすぐいなくなりました。いるのは係りのお姉さんだけです。この床のやつは何なのと立ち止まった僕に「どうぞこちらをご覧下さい」と笑顔のお姉さん。床に置いてある約2m角の作り物には、お姉さんの持ってるゴムボールがいかにも転がりそうなレールがあります。中央から山なりに傾斜がついています。そこにゴムボールを乗せ「今度はモニターをご覧下さい」モニターにはビデオカメラで上から撮られている、床の作り物が映っていますが、これが錯視というやつなんでしょう、傾斜が逆に見えます。「ここからボールを放すと・・・。傾斜とは逆に転がっていきまーす!」と笑顔のお姉さん。

 

なんていうのかな、この人いいコだ。本当は人がいっぱいいる宇宙のコーナーとかやりたかったんじゃないの?それなのに、頑張ってんなー。絶対いいコだわー。僕は笑顔であーホントだー!と大きめの反応しました。その後が何にも続かなかったので、あざすと言い残し立ち去りました。

 

短い映画の様なものです、とだけチケット売り場で説明されたドームシアターの席を、一応とっておいたのですが、上映まで時間がだいぶあります。説明を読まないものだから案外さくっと見終わってしまいました。もう1回見ときたいやつあるかなーと考えた時、さっきのお姉さんが浮かんできました。行きましょう。

 

例の床の作り物のところで白人の男性にさっきの説明をしています。hahahaとハニカミ去ってゆく白人男性。お姉さんは僕の方を見るとほほ笑みながら会釈してくれました。それだけでした。ダメなの?ダメなの2回目は?あたし上手に、初めてみたいな顔で聞けるよ?

 

結局、時間をつぶし切れずドームシアターは見ずに帰ることにしました。なんやかんや楽しかったです。

 

 

 

(お姉さんとツーショット)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お姉さんの写真はウソですごめんなさい